大阪狭山市・富田林市・藤井寺市で入手出来るマンホールカードの紹介

マンホールカードをご存知でしょうか?いまひそかにブームとなっており、多くの人が各地で発行されているマンホールカードを集めています。南河内の自治体でも大阪狭山市、富田林市、藤井寺市で発行されています。今回は大阪狭山市、富田林市、藤井寺市のマンホールカードをご紹介します。

マンホールカードとは

マンホールカードをご存知でしょうか?国交省や下水道関連団体で作る「下水道プラットフォーム」が下水道への興味を深めてもらうために企画したマンホールの蓋のコレクションカードです。

マンホールカード – 下水道広報プラットホーム

表面にデザインされているマンホールの蓋はそれぞれの自治体でデザインが違い、各自治体の歴史、土地柄、名所、ゆるキャラなどがデザインされています。裏面にはデザインの由来が記載されています。平成28年から第1弾30種からスタートして現在第5弾222種まで増えています!発行自治体の市役所や下水関連施設まで訪れるしか手に入れる方法がなく、入手しにくいこともあり、人気のカードはネットオークションなどで高値で取引されているものもあります。個人的には呉市の戦艦大和のデザインが素敵で欲しくなりますねw
マンホールカードを配布します(8月2日開始) – 呉市ホームページ

今までマンホールのデザインなんて気にしたことありませんでしたが、これほど自治体ごとにデザインが異なりカラフルだったとは知りませんでした。

南河内のマンホールカードを調べてみると、発行している自治体は藤井寺市・富田林市・大阪狭山市3市でした。では、3市のマンホールカードの入手方法とデザインをご紹介していきます。

大阪狭山市

大阪狭山市と言えばやはり「狭山池」ですね。池の中にあるのは竜神社といって五穀豊穣と安全祈願のために作られたものだそうです。そして一番奥にある建物は狭山池博物館。ここの博物館は一度行きましたが、とてもデラックスで見ごたえのある所です!設置は2016年と比較的新しいものです。

市役所の正面玄関を入って左側に窓口がありました。窓口へ行くと先にカードをもらっている人がいました。知名度も上がってきているようです。簡単なアンケートに答えて入手!

大阪狭山市マンホールカード
入手できる場所
・ 大阪狭山市役所庁舎1階 上下水道部 下水道グループ窓口

 平日の9時~17時30分まで(土日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)はお休み。)

藤井寺市

  中央に市章を配置し、外周を古墳、内周を梅をピクトグラム化して配置している落ち着いたデザインですね。設置は1986年と結構昔にデザインされたものです。

藤井寺市マンホールカード
藤井寺市はシュラホールと市役所の2箇所で入手可能です。今回は修羅ホールでもらいました。こちらも簡単なアンケートに答えるだけでいただけました。

入手できる場所

・藤井寺市役所 2階 下水道総務課窓口
平日の9時~17時30分まで(土日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)はお休み。)
・藤井寺市立生涯学習センター(アイセルシュラホール) 1階 受付
土曜日、日曜日、祝日 9時~17時 0 0分まで 年末年始 ( 12月29日~1月5日)はお休み。)

富田林市

 富田林市は、楠木正成の家紋をイメージした流水紋、石川、金剛山、葛城山系、寺内町にある旧杉山家住宅とかなり色々と詰め込んだデザインです。設置は2003年。
富田林市マンホールカード
富田林市役所は結構大きな建物で窓口を探してウロウロしましたが何とか発見。簡単なアンケートに答えるだけでもらえましたが、こちらはこのマンホールがどこにあるのかの説明と観光案内のパンフレットも頂けました。入手できる場所
・富田林市役所 2階 下水道課
 平日の9時~17時30分まで(土日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)はお休み。)
 デザイン

まとめ

入手できる場所が市の関連施設のため平日しか入手できないところが多く、社会人だと入手しにくいのが難点です。

こうして3市のデザインを見ただけでも、小さなマンホールにそれぞれの市の思いが詰められているのが感じられますね。