黒にんにくとグミが合体?!「黒にんにくグミ」~羽曳野市 道の駅しらとり~

南河内で思わず手に取りたくなる素敵な「モノ」をご紹介

南河内には思わず手に取りたくなる素敵な「モノ」が数多く存在します。そんな素敵な「モノ」を通じて皆さんの生活をちょっと楽しくしたい…という訳で、南河内の素敵なモノを紹介していくコーナーをスタートします。

第一弾は羽曳野市のあるモノから。先日、阿倍野ハルカスで「道の駅EXPO」が開催してたので、ちょっと寄ってみることに。

出展している中に羽曳野市の「道の駅しらとり」を発見。販売している商品を見ているとちょっと気になるものが・・・なんと黒にんにくを利用した「グミ」でした。

黒にんにくをイメージした、漆黒のパッケージ

黒にんにく ぐみ
「黒にんにく ぐみ」は羽曳野市にある「株式会社 大地の恵」さんから販売されています。

パッケージは黒にんにくをイメージした黒。パッケージの至る所に散りばめられている花の様なマークは大地の恵さんのロゴです。しかしよく見ると花びらではなくニンニクというユニークさ!

大地の恵さんで使用されているニンニクは羽曳野で採れた「ジャンボニンニク」と言う種類を使っています。ジャンボというだけに通常のニンニクよりも3倍も大きいそうです。

黒にんにくとは生にんにくを1ヶ月ほど熟成させたもの。色が黒くなるのはタンパク質が分解して糖と結びつくからだそうです。

黒にんにくの特徴としては生にんにくと比べて抗酸化力が10倍も多く含まれることです。抗酸化力は疲労や老化に効果があると言われています。

パッケージ上部にはNatural、Beauty、Healthy、Powerfulの文字が並び、商品への自信が感じられます。

しかし、黒にんにくとグミを合わせるなんて大胆ですねw

中身も真っ黒、形は碁石にそっくり

黒にんにく ぐみ
箱の中身を取り出してみると一粒毎に個包装されています。一度に全部食べれない場合でも安心ですね。

袋を開けてみると一瞬「碁石かな?」と思ってしまうぐらい見た目が碁石にそっくりなグミがでてきます。このグミには黒にんにくが20%も配合されていて、あけた瞬間ニンニク独特の香がします。食べてみると味は完全に黒にんにくですね!ちょっとB級な味を想像してましたが、これはクセになる味です。
黒にんにく ぐみ
ちなみに机の上に置いていたら、いつの間にか家族に全部食べられていました・・・

羽曳野市にある「道の駅 しらとり」にて販売

グミと黒にんにくとを組み合わせたユニークなお菓子(?)「黒にんにく ぐみ」は羽曳野市にある「道の駅 しらとり」で販売されています。
道の駅しらとりに立ち寄った際は、このユニークなグミを手にとってみてはいかがでしょうか?



黒にんにくグミデータ

価 格:1箱 500円(税別)
内容量:15個
販売元:株式会社大地の恵
URL:http://www.daichino-kuroninniku.net/
販売場所:道の駅しらとり
住 所:大阪府羽曳野市埴生野975-3