2018年12月2日(日) | みなみかわち歴史ウォークの第2回が開催


「みなみかわち歴史ウォーク」第2回が2018年12月2日(日) に開催されます。




みなみかわち歴史ウォークは、近鉄沿線・南海沿線にある松原市・藤井寺市・河内長野市・富田林市・大阪狭山市・河南町・千早赤阪村・羽曳野市・太子町の6市2町1村からなる「南河内九ヶ国」の歴史を訪ねるウォーキングです。

今回のテーマは「悠久の歴史を感じる近つ飛鳥風土記の丘から南河内の寺内町を巡る」として、富田林市、太子町、河南町のエリアを中心に行われます。

太子町、河南町エリアは王陵の谷として6世紀頃の大王の陵が多く存在します。目的地の一つである「敏達天皇陵」に祭られている敏達天皇は聖徳太子の叔父にあたる人物です。

また、富田林市の寺内町は1558年、興正寺別院を中心とした寺内町として誕生し、今なお当時の街並みが残された場所として知られています。
寺内町

日 時

2018年12月2日(日曜日)
受付:午前9時30分から午前10時

コース

【スタート受付】
近鉄・喜志駅~富田林市市民会館レインボーホール
敏達天皇陵古墳~近つ飛鳥博物館~近つ飛鳥風土記の丘~大ヶ塚寺内町~寛弘寺古墳公園~富田林寺内町
【ゴール受付】
近鉄・富田林駅(約13キロ)

みなみかわち歴史ウォークデータ

参加方法:参加自由(事前申込不要)
参加費:無料(コース上施設の入場料等は自己負担)
参加特典:参加賞(参加者の中から抽選でプレゼント)、
完歩賞(シリーズ全3回を完歩した方全員に商品をプレゼント ※第1回は既に終了しています。)
雨天決行・荒天中止(予備日なし)

公式ホームページ
わくわく南河内「みなみかわち歴史ウォーク」




主 催:華やいで大阪・南河内観光キャンペーン協議会事務局
後 援:歴史街道推進協議会

お問い合わせ

華やいで大阪・南河内観光キャンペーン協議会事務局
(松原市役所 市民生活部 観光課内)
電話:072-334-1550(代表)(午前9時から午後5時30分 土・日・祝除く)