2019年1月12日 | じないまち四季物語2019「冬」第11回新春・初鍋めぐり開催

2019年1月12日(土)、地域住民や団体が、ぼたん鍋や伊勢海老汁、中華そばなど約20種類以上の鍋料理などを振る舞う「じないまち四季物語2019「冬」第11回新春・初鍋めぐり」が開催されます。(鍋料理は数量限定のため、売り切れ次第終了。)当日はスタンプラリーによる景品抽選会なども開催。




歴史ある町並みを巡りながら、温かいお鍋を堪能できるという贅沢なひと時かもしれませんね。

寺内町とは

寺内町とは富田林市の中心にあり、江戸時代からの町並みが残る場所として知られています。寺内町の発祥は戦国時代末期の1560年までさかのぼります。興正寺第16世・証秀がこの地を購入し、興生正寺別院として周辺を開発したことがルーツとなります。

興正寺別院
国の重要文化財 興正寺別院

江戸時代には天領となり、南河内の商業の中心地として繁栄。現在も町を治めていた有力商人の邸宅が残されており、町のシンボルともなっています。

旧杉山家住宅
国の重要文化財 旧杉山家住宅




じないまち四季物語2019「冬」データ

日 時:2019年1月12日(土)11:00~15:00(雨天決行)
場 所:富田林寺内町およびその周辺
近鉄長野線「富田林駅」または「富田林西口駅」下車すぐ
じないまち四季物語実行委員会
電話:080-6205-4540
じないまち交流館
電話:0721-26-0110
観光交流施設きらめきファクトリー
電話:0721-24-5500