寺内町にて「歴史まち歩きバイリンガルツアー」開催~2019年10月12日(土)~14日(祝・月)~富田林市~

2019年10月12日(土)~14日(月・祝)の3日間、重要伝統的建造物群保存地区「富田林寺内町」の案内を日本語と英語の2か国語で行う「歴史まち歩きバイリンガルツアー」が開催されます。




「歴史まち歩きバイリンガルツアー」は今年に入り、5月に続いて2回目の開催となります。秋の連休は、古い町並みを残す寺内町を体感してはいかがでしょうか?

ツアー内容

寺内町・まち歩きプレゼン 約30分
・まち歩きツアー 約90分
※旧杉山家住宅への入場は含みません。
※当日参加も可能。

寺内町とは

寺内町寺内町は富田林市の中心にある、古い町並みが残る場所として知られています。

寺内町は1560年の戦国時代、興正寺第16世・証秀がこの地に建立した興正寺別院を中心に発展しました。

興生正寺別院
興生正寺別院

寺内町の開発の中心となったのが、周辺の村にいる「八人衆」と呼ばれる有力者でした。当時、近畿において織田信長と本願寺が、激しく争っていました。

そんな中、興正寺別院は本願寺に属する寺ながら、織田と本願寺の争いに巻き込まれることなく町を守ります。

江戸時代には天領となり、南河内における商業の中心地として発展。特に、酒造業が盛んで、多くの豪商を生み出しました。




寺内町は、古い町屋が多く残されているのが魅力の一つです。寺内町発祥となった興生寺別院や、寺内町の運営に関わった有力町衆の一つである「旧杉山家住宅」をはじめとした多くの町屋が残されています。寺内町

また、明治時代に生まれた、女性歌人「石上露子」は杉山家の出身として知られています。




しかし、寺内町の魅力は、古い街並みだけではありません。オシャレなカフェや雑貨屋などが、町の雰囲気に溶け込むように存在しています。寺内町

落ち着いた町の雰囲気を味わいながら、グルメやショッピングを楽しめる素敵な空間が、寺内町の魅力です。

歴史まち歩き
バイリンガルツアー詳細

開催日時
2019年10月12日(土)~14日(月・祝)
雨天催行 (荒天時は中止)
各日
(1)10時00分~12時00分
(2)13時30分~15時30分
参加費・人数
参加費: 無料
定 員: 15名程度
集合場所
じないまち交流館1階
住 所:富田林市富田林町9の29
近鉄長野線「富田林駅」又は「富田林西口駅」下車徒歩約7分
お申し込み・お問合せ
じないまち交流館(TEL:0721-26-0110)
主   催
寺内町ボランティアガイドの会