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前方後円墳型が可愛い!料亭こもだの「古墳型もなか・美陵(みささぎ)」

古墳もなか美陵

このコーナーでは、南河内の素敵なお土産を紹介!今回は、藤井寺市の「古墳型もなか・美陵(みささぎ)」を紹介します。




古墳の町、藤井寺市らしさが溢れ出す。料亭こもだの「古墳型のもなか」

こもだ

大阪府藤井寺市「料亭こもだ」は、平成9年に同市の老舗料亭「梅廼家」から独立創業した懐石料理店。




藤井寺市といえば、2019年7月に同市と羽曳野市にまたがる「古市古墳群」が世界文化遺産に指定されています。

古市古墳群

世界文化遺産にあわせて、古墳グッズも盛り上がりを見せていますが、その中でも特にユニークなお菓子が「古墳型もなか美陵」です。

名前の由来は天皇陵。パッケージは白を基調とした上品なデザイン。

古墳もなか美陵

多くの天皇陵が存在する大阪府藤井寺市。もともと藤井寺市は昭和35年から6年間という短い間ですが「美陵町(みささぎちょう)」という町名でもありました。古墳もなか美陵の名前は、この天皇の「陵(みささぎ)」からきています。




パッケージは、藤井寺市の新しい魅力を創り出す取組みを行っている「FRAP」さんによりデザインされたもの。白を貴重とした上品なイメージで、お土産にもピッタリ。

古墳もなか美陵

右が8個入りで、左が4個入り。

可愛く小さな前方後円墳の姿をした皮

中を開けると、皮と餡が個別に包装。材料には、国産の小麦ともち米を使用とのことで、素材にもこだわりを感じます。

古墳もなか美陵

古墳もなか美陵

皮の形は、古墳でおなじみ前方後円墳。実際の前方後円墳は、巨大サイズですが、こちらは手のひらに乗るミニチュアサイズでとてもキュート。

古墳もなか美陵

ちなみに前方後円墳の英語名は「Keyhole‐shaped tomb(鍵穴型の墓)」とのこと。確かに前方後円墳は、上から見たら鍵穴に見えますね。




好みに合わせて自分であんこを詰められる。

古墳型もなか美陵のユニークなところは、自分で好きな分量の餡を皮に詰められること。餡をたくさん詰めてみたり、少なめにしたりと、自分の好みに合わせて楽しめるのがうれしいですね。

古墳もなか美陵

古墳もなか美陵

皮の形が上下違っており、重ねると本当に前方後円墳みたいですね!

一般的なもなかと違い、食べる前まで皮と餡が一緒になっていないので、サクサクとした食感が味わえます。家族や友人たちと好みの餡の量を話しながら、楽しい時間を過ごせそうですね。




可愛い形とユニークな食べ方が楽しめる「古墳もなか美陵」は、料亭こもだで購入できる他、河内こんだハニワの里 大蔵屋でも販売しています。古市古墳群観光の際はチェックしてみてはいかがでしょうか?

古墳もなか美陵

古墳型もなか・美陵

・古墳型もなか・美陵 8個入り
価格:¥1,200(税別)

・古墳型もなか・美陵 4個入り
価格:¥600(税別)

・料亭 こもだ(製造販売)
住所:〒583-0021大阪府藤井寺市御舟町2番47号
http://www.komoda4948.jp/

・河内こんだハニワの里 大蔵屋(販売)
住所:大阪府羽曳野市誉田3丁目22-21
http://okura-hd.jp/haniwanosato/



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