ふるさと納税

【古墳編】南河内のふるさと納税をご紹介!

南河内のふるさと納税 古墳編

応援したい自治体に寄付ができる「ふるさと納税」。希望の自治体に寄付をすると、実質自己負担額2,000円で自治体から「返礼品」がもらえる制度として多くの人に利用されています。

自治体へ寄付が増えることで町の発展につながり、返礼品を提供している生産者の収益もアップ。また寄付者には素敵な返礼品がもらえるということで、参加者全員が嬉しい制度ではないでしょうか?

南河内の自治体にも魅力的な返礼品が数多く用意されていますが、どんな返礼品があるか意外と知られていません。このコーナーでは、南河内の気になる返礼品を紹介していきます。

ユニークな「古墳返礼品」

今回紹介するの返礼品は「古墳」。南河内といえば2019年に「百舌鳥・古市古墳群」が世界文化遺産に登録され話題になりました。そんな関係もあり、南河内には古墳にちなんだ返礼品もいくつか用意されています。

それでは、古墳にちなんだ個性的な返礼品をいくつか紹介していきます。

ヘリコプターによる「古市古墳群」遊覧飛行


羽曳野市の返礼品で、ヘリコプターによる「古市古墳群」を眺める遊覧飛行。古市古墳群には、上から眺めるスポットがないため、全体を見ようとすれば空から眺めるしかありません。そんなニーズに応えた返礼品といえます。

誉田御廟山古墳(応神天皇陵)

応神天皇陵

寄付額は14万円と、なかなかの金額…。MAXで寄付控除額を受けようとすれば、だいたい独身で年収700万ぐらい必要かと…

ただ同伴者が3人までいけるのは嬉しいでところ!圧倒的な規模の前方後円墳を優雅にヘリで巡る贅沢な旅を味わってみたいもですね。

ちなみに10万円の寄付で「セスナ」による遊覧飛行もあります。

寄付金額 ¥14,000
自治体
羽曳野市
内容 羽曳野市『古市古墳群』を眺めるヘリコプターによる遊覧飛行(13分のコース)

もずふる応援隊
「古墳と埴輪の文具セット」


返礼品を製造している羽曳野市の「大蔵屋」さんは、古墳グッズを製造販売していることで有名な企業。百舌鳥・古市古墳群が世界文化遺産に登録される前から様々な古墳グッズを開発していました。

返礼品にある「古墳ますて」などは、古代史跡のある観光地ではよく見かけます。

埴輪づくり 大蔵屋

大蔵屋さん

どれも古墳にちなんだユニークな形をしたステーショナリーで、使っていると注目を集めること間違いなし!他にも金額により様々なバージョンがあり、寄付額に応じて選べるのが嬉しいですね。

寄付金額 ¥10,000
自治体
羽曳野市
内容 古墳のふせん4個(グリーン2個、ピンク1個、オレンジ1個)古墳のますて1個、埴輪のますて1個、古墳のめも1個、古墳の一筆箋1個、古墳のくりっぷ1袋(8個入り)

金山古墳クッション(グリーン)と古墳グッズセット

こちらは南河内郡河南町にある「金山古墳」をモチーフにした返礼品。金山古墳は「双円墳」と呼ばれる2つの円墳が合体した姿をしています。

金山古墳

金山古墳

双円墳は、全国でもほとんど存在しない珍しい形の古墳として知られています。そんな珍しい古墳をクッションとして作製。

古墳クッションは、奈良の椅子張職人「宇宙椅子さん」の作品として知られており、多くの古墳ファンに親しまれています。

ちなみにセットに含まれる「古代の巫女キューピー」は、河南町にある「近つ飛鳥博物館」のグッズとのこと。なぜキューピーちゃんなのかは、深い謎に包まれています…

寄付金額 ¥50,000
自治体
南河内郡河南町
内容 ・金山古墳クッション(グリーン)[1個]・古墳クッションちびちびこ(グリーン)[1個]・オリジナルミニトートバッグ[1個]
・古代の巫女キューピー[1個]

これ以外にもある古墳返礼品

他にも南河内には、古墳にちなんだ返礼品がいくつかありますので紹介いたします。

ちびうさ食パン&古墳食パンセット(プレミアム味)

寄付金額¥5,000自治体
藤井寺市内容ちびうさ食パン 2個
古墳食パン 1個

4か国の珈琲飲み比べの福袋!100g×4袋(豆)&古墳珈琲ドリップバッグ1袋

寄付金額 ¥5,000
自治体
羽曳野市
内容 古市古墳オリジナルドリップバッグ[3袋入り×3袋  計9袋]

古市古墳サイダー 340ml×15本

寄付金額 ¥10,000
自治体
羽曳野市
内容 古市古墳サイダー(瓶入り)
340ml×15本

まとめ

南河内の古墳返礼品いかがでしたでしょうか?ふるさと納税の注意点として、家族構成や所得によって寄付控除の額が決まっています。所得に合わせた寄付額にしなければ、自己負担額が2,000円を超えてしまうので注意が必要です。

下記のサイトでは、ふるさと納税の仕組みや、自身が寄付できる最大寄付控除額が計算できます。ふるさと納税を通じて、古墳ライフを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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