書評– category –
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応天の門(灰原 薬) | 南河内ブックレビューVol.7
南河内に関する書籍を紹介する「南河内ブックレビュー」。第7弾は月刊コミックバンチで連載されている灰原 薬さんの「応天の門」です。「応天の門」は第20回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞受賞作にも選ばれています。 主要登場人物 ・菅原道真 多... -
古市古墳群をあるく | 南河内ブックレビューVol.6
南河内に関する書籍を紹介する「南河内ブックレビュー」。第6弾は久世仁士さんの「古市古墳群を歩く(巨大古墳前案内)」です。 古市古墳群に関する解説書はいくつか存在しますが、古墳初心者に分かりやすいのが特徴です。 古墳本は一定の知識を持つ人を対象... -
100回登っても飽きない金剛山 世界に誇る「回数登山」ルートガイド | 南河内ブックレビューVol.5
南河内に関する書籍を紹介する「南河内ブックレビュー」。第5弾は狭山市在住のファイナンシャルプランナー、藤原久敏さんの「100回登っても飽きない金剛山 世界に誇る「回数登山」ルートガイド」です。藤原さんの著書は第2弾に続いて2回目のレビューになり... -
ザ・古墳群~百舌鳥と古市 全89基 | 南河内ブックレビューVol.4
南河内に関する書籍を紹介していく「南河内ブックレビュー」。第4弾は「ザ・古墳群~百舌鳥と古市 全89基」です。前回の「河内飛鳥 (古代を考える)」に引き続き古墳関連になります。 百舌鳥古市古墳群について興味を持った時、どんな本を読めばいいでしょう... -
河内飛鳥 (古代を考える) | 南河内ブックレビューVol.3
南河内に関する書籍を紹介する「南河内ブックレビュー」。第3弾は歴史学者である、門脇禎二氏と考古学者である水野正好氏編集の「河内飛鳥 (古代を考える)」です。 羽曳野市から太子町を通る竹内街道沿いは渡来人の文化が花開いた「河内飛鳥」や「近つ飛鳥... -
あやしい投資話に乗ってみた(藤原久敏) | 南河内ブックレビューvol.2
南河内に関する書籍を紹介していく「南河内ブックレビュー」。第2弾は狭山市在住のファイナンシャルプランナー藤原久敏さんの「あやしい投資話に乗ってみた」です。 前回のブックレビューがSF聖徳太子本でしたから、いきなり方向転換し過ぎて目眩がしそう... -
爆撃 聖徳太子(町井登志夫) | 南河内ブックレビューvol.1
南河内に関する書籍を紹介していく「南河内ブックレビュー」。第一弾は町井登志夫氏の「爆撃 聖徳太子」です。ご丁寧に「bakugeki syotoku-taishi」とローマ字読みまで付いています。なぜ第一弾にこんなキワモノぽいタイトルになってしまったのかは謎です...
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