グルメ 富田林市

川珈琲でコッペパンランチを堪能してきました。~富田林市~

川珈琲の外観

最近文房具屋さんが減ってきたせいか、マイナーな文具が欲しいときにちょっと困ることがあります。




そんなときに富田林市にあるTSUTAYAさんは、文具が充実しているため、よく利用させてもらっています。

TSUTAYAで買い物をしたあとによくに寄らせて頂くのが、建物内に併設する「川珈琲」さんです。

今回は以前から気になっていた「コッペパンランチ」を頼んでみましたが、予想以上にボリューミーで美味しかったので紹介したいと思います。

川珈琲とは

川珈琲

川珈琲さんは、和歌山に本社を置く「パン工房カワ」さんが運営するカフェ。特にパンやコーヒーに定評があり、人気のカフェとして知られています。




2022年6月現在、川珈琲は、和歌山、奈良、大阪の3店舗を運営しており、富田林市のお店はその内の一つになります。

川珈琲も隣接する場所には、パン工房カワがあり、川珈琲のパンはこちらで製造されています。パン屋さんが作った本格派コッペパンが食べられるのはうれしいですね。

パン工房kawa富田林店

パン工房kawa富田林店

ちなみに「カワ」という名前は代表の「川 良弘」のお名前から来ているようです。名字が「川」一文字というのは珍しい名前ですね。

どの川珈琲もパン工房カワに近い場所に存在し、パン工房カワで購入したパンを持ち込んで食べることもできます。




実は川珈琲富田林店では、TSUTAYAに置いている本を持ち込んで読めるというサービスがあるんです。(参考書、児童書、文芸書・文庫、コミック、その他帯のついている本は不可)

川珈琲の看板

川珈琲のランチ

川珈琲にやってきたときはちょうどお昼時ということで、ほぼ満席に違い状態。

川珈琲の店内

お客さんを見てみると、TSUTAYAの本を読んでいる人もチラホラと。




お店の前には焙煎前のコーヒー豆が置かれています。本格的な感じですね!

川珈琲のコーヒー豆

コッペパンは色々種類があり悩みましたが、今回はこの「テリヤキチキンとタマゴサラダ」をチョイス。ドリンクは、いつもコーヒーを頼んでいたので、今回はカフェオレを選びました。

川珈琲のメニュー

ちなみにコッペパン以外にも、ケーキや焼き菓子などもあるので、デザートタイムにも利用しやすいですね。

川珈琲のデザート

川珈琲のデザート

10分ほどでコッペパンランチが到着。コッペパンにサラダ、スープ、ドリンクがついています。コッペパンは、予想以上にボリュームがあり食べ応えがありそうです。

川珈琲のランチ

コッペパンに挟まれたテリヤキチキン・卵・野菜がタップリで、こんなにもはみ出しています!これは食欲をそそりますね。

では、早速食べてみましょう。コッペパンはふんわりしっとりとした食感で、中の具材と相性抜群!テリヤキチキンとパンはやっぱり合いますね!




あと、パンのお供には、やはりスープ!これがついているだけで、贅沢感がぐっとアップします。スープもこだわっているようで、とても美味しくいただけました。サラダも付いているので、バランスの良いヘルシーなランチとなっています。

川珈琲のスープ

ちなみに毎月1日・15日は「川珈琲店の日」になっており、特定商品の割引や限定メニューが登場するようです。




今回は時間がなかったのでゆっくり本を読むことはできませんでしたが、次回はこだわりのコーヒーを堪能しながら読書を楽しみたいですね。

まとめ

今回は、富田林市にある川珈琲のランチを紹介しました。ボリューム満点のコッペパンに、サラダ、スープ、ドリンクがついて1000円以下というのは、なかなかお手頃価格ではないでしょうか。

こだわりのコーヒーとパンを堪能しながら、TSUTAYAの本も読めるので、有意義な時間が過ごせそうですね。

アクセスと駐車場

・公共交通機関

川西駅

近鉄長野線「川西駅」下車。すぐ東を走る「旧170号線」を北に徒歩役5分」

・自動車
川珈琲は、TSUTAYAの駐車場が利用できます。

周辺スポット

・錦織神社

錦織神社

新家古墳から徒歩3分程の場所にある神社。本殿の「錦織造り」は、日光東照宮にも影響を与えたといわれています。

・チリンサン

チリンサン

錦織神社から徒歩5分程の場所にある祠。富田林市甲田地区の「塞の神」としてしられています。

・新家古墳

チリンサンから徒歩約10分の場所にある古墳。5世紀中頃の築造されたと考えられる古墳ですが、私有地にあるため中に入ることはできません。

川珈琲データ

住所 大阪府富田林市甲田1丁目14番53号
TEL 0721-24-0708
営業時間 9:00~19:00
定休日 なし
席数 50席

 

-グルメ, 富田林市
-, ,

© 2022 南河内に何がある?|南河内の観光スポットを紹介 Powered by AFFINGER5