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白鳥陵古墳(日本武尊陵)|羽曳野市名の由来ともなった美しい古墳

2023 12/09
日本武尊ゆかりの地 羽曳野市の古墳 羽曳野市
2019年4月2日2023年12月9日
白鳥陵古墳
白鳥陵古墳

南河内の古墳を紹介する「ぶら古墳シリーズ」。今回は、羽曳野市にある「白鳥陵古墳(日本武尊陵)」です。百舌鳥古市古墳群の一つで、世界文化遺産リスト「45」に登録されています。

白鳥陵古墳(日本武尊陵)とは

古墳名は「白鳥陵古墳」「軽里大塚古墳」「前の山古墳」と様々な呼び方があります。この記事では百舌古市古墳群の公式ホームページに記載されている「白鳥陵古墳」で表記します。

白鳥陵古墳
白鳥陵古墳

白鳥陵古墳(日本武尊陵)は全長200m、高さ23.3mの前方後円墳。羽曳野市で3番目規模を持ち、築造時期は5世紀後半とされています。

前方後円墳

宮内庁により「日本武尊(ヤマトタケル)」の陵に指定されており、中に入ることはできません。周辺の発掘調査から円筒埴輪、象形埴輪、葺石などが見つかっていますが、埋葬施設については分かっていません。

日本武尊の実在性

日本武尊はイマイチ人気の無い古代史の中で、最も知られている人物かもしれません。ちなみに日本書紀では日本武尊と書かれていますが、古事記では「倭建命」と書かれています。なぜ同時期に書かれているのにワザワザ違う漢字をあてているのか…

兼六園の日本武尊(写真ACより)


日本武尊の実在性については諸説あり、よくわかっていません。実在しない説としては、様々な大王の業績を一人の人物にまとめた説や、武内宿禰が日本武尊という説まであります。実在しなかったとしても、モデルとなった人物は存在していると思われます。

記紀での日本武尊の活躍

日本武尊については、古事記と日本書紀に記載されていますが、その内容はやや異なっています。古事記では父、景行天皇との確執に悩む姿が描かれていますが、日本書紀ではそのような描写はなく、むしろ仲がいいぐらいです。

ストーリー性を強調した古事記と、事象に重きを置いた日本書紀とで内容に差はありますが、日本武尊の生涯を要約すると以下の通りです。

九州征伐

九州南部のに勢力に持つ熊襲(クマソ)を討伐に向かいます。日本武尊が女装して熊襲の首領を殺害。死の間際に首領より名を受け「日本武尊」を名乗ります。(それまでの名前は小碓命)

東日本征伐
焼津神社
日本武尊を祭る焼津神社
Saigen Jiro [CC0], ウィキメディア・コモンズ経由で

関東、東北にかけての抵抗勢力を討伐。騙され火攻めにあうが、火打ち石を利用して反撃する話が有名で、静岡県「焼津」の由来とも言われています。

伊吹山の神との戦い
日本武尊
伊吹山頂の日本武尊像(写真ACより)

大和へ帰還の際、素手で伊吹山の神を討伐に向かうも返り討ちにあいます。そのダメージが元で病を患い、大和へ帰り着く前に、三重で30年の生涯を終えます。

その後

三重に陵が築造され埋葬されたあと、白鳥となり飛びさります。その後、河内に降り立ち、再び陵が築造された後、ついに昇天。大和王権は崇神天皇の時代より日本各地に出兵し、多く国を従えてきました。その中でも日本武尊による討伐は群を抜いて多くの国を従えています。若き英雄が非業の死を遂げるストーリーは伝説となり、今なお語り続けている訳です。

日本武尊の3つの陵

最初に埋葬された陵は、三重県亀山市の「能褒野王塚古墳」とされています。能褒野王塚古墳に埋葬された後、白鳥となり飛去りますが、ここから日本書紀と古事記で若干行動が異なります。

能褒野王塚古墳
能褒野王塚古墳

古事記では三重を飛去った白鳥は、南河内に留まり陵が築かれたあと、昇天します。しかし日本書紀では、南河内へ行く前に、奈良県御所市に降り立ち陵が築かれます。その後、南河内に向かった後は日本書紀と同じです。

白鳥陵
奈良県御所市にある白鳥陵
Saigen Jiro [CC0], ウィキメディア・コモンズ経由で

この事から、日本武尊の陵は3ヶ所も存在し、最後に築かれた陵が羽曳野市にある白鳥陵古墳と言われています。

日本武尊陵(白鳥陵古墳)と日本武尊

白鳥陵古墳(日本武尊陵)

結論的に白鳥陵古墳ですが、日本武尊が実在するかしないかにかかわらず、日本武尊が埋葬されている可能性は低いと考えられています。その理由として、白鳥陵古墳は日本武尊より後の時代である5世紀後半に築造されているからです。これは発掘された円筒埴輪の種類からも明らかになっています。

日本武尊の孫にあたる応神天皇の陵「誉田御廟山古墳」は、白鳥陵古墳より先に築造されています。古墳の築造された順番と、系譜の順番とも一致しません。一説として、白鳥陵古墳に埋葬されている人物は允恭天皇の長男「木梨軽皇子」ではないかと言われています。白鳥陵古墳の別名は「軽里大塚古墳」とも言われている事や、木梨軽皇子が活躍した時期から考えても可能性は高いようです。

現在の日本武尊陵(白鳥陵古墳)

古市駅から南へ歩くと、清寧天皇陵、日本武尊陵参道と彫られた石碑があり、参道を進むと大きな墳丘が目に入ります。

白鳥陵古墳
白鳥陵古墳(日本武尊陵)

白鳥陵古墳の墳丘は整っており、周濠には水が満たされている美しい古墳。ただ、住宅地に囲まれているため、後円部から前方部の遙拝所にかけて半周しか歩いてみる事ができません。

白鳥陵古墳(日本武尊陵)

かつて墳丘には「伊岐宮」と呼ばれる神社があったと言われています。現在は紆余曲折があり、古市駅横にある「白鳥神社」として存在しています。

白鳥陵古墳(日本武尊陵)

羽曳野と言う地名の由来は、白鳥が飛び立った際「埴生の丘を羽を曳くがごとく飛び立った」と言う伝説からきています。ちなみに羽曳野市になる前の市名は「南大阪市」でした。そう考えると羽曳野市の方がロマンを感じる事ができますね。

日本武尊陵(白鳥陵古墳)データ

古墳名白鳥陵古墳/軽里大塚古墳/前の山古墳
宮内庁名白鳥陵(しらとりのみささぎ)
住所大阪府南河内郡太子町大字春日
墳形前方後円墳
規模200m
高さ23.3m
築造時期5世紀後半
被葬者日本武尊
埋葬施設不明
出土物不明
参考資料

アクセスと駐車場

日本武尊ゆかりの地 羽曳野市の古墳 羽曳野市
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