道の駅かなん | 新鮮な野菜がリニューアル後も大好評!~道の駅かなん 河南町 アクセス~

道の駅かなん
大阪府南河内郡河南町にある「道の駅かなん」です。以前より農作物の販売に力を入れていましたが、2018年4月にリニューアルされてからは、更に商品が充実し買いやすくなりました。

道の駅かなん

今回は河南町にある「道の駅かなん」の紹介いたします。

「道の駅かなん」とは

「道の駅かなん」は2003年にオープンし、2016年には国土交通省より「地域活性化の拠点となる優れた企画があり、今後の重点支援で効果的な取組が期待できるもの」として「重点 道の駅」に指定されています。




この「重点 道の駅」は大阪府では「道の駅かなん」が唯一の指定されている道の駅です。

場所の関係もあり小規模なサイズの道の駅ですが、すぐ近くにある「道の駅 ちはやあかさか」より少し大きいと言う規模です。

リニューアルした「道の駅 ちはやあかさか」とその見どころ〜千早赤阪村 道の駅 アクセス〜

河南町には広い土地もあるのに、なぜこんな山が迫る狭いエリアに道の駅を作ったのかとの疑問があります。しかし道の駅は主要幹線沿いに作る必要があると考えると、この場所が選ばれた事が少し理解できます。
道の駅かなん

「道の駅かなん」は南河内と奈良を結ぶ国道309号線という主要幹線沿いに位置しています。千早赤阪村の「道の駅 ちはやあかさか」も隣接はしていませんが、同じく国道309号線に近い場所に作られています。

河南町の場合309号線に接している場所が少ない上にその場所は山間部になっています。必然的に建てる所が限られており、現在の場所になったのではないかと思われます。

「道の駅かなん」の施設

最近リニューアルされたとあり、週末は朝から混雑しています。駐車場は道の駅の建物側に約30台、道を挟んだ西側に約30台。週末には臨時駐車場も解放されます。

道の駅かなん「道の駅かなん」は「農村活性化センター」内にて農産物、加工品の販売やPRなどが行われています。施設内で売り場面積はあまり広くありませんが、そこは野菜、果物、生花中心と割り切って販売しているのかもしれません。

道の駅かなん

特に地元で作られた「なにわ伝統野菜」など豊富な種類の野菜が販売されています。訪れた時間は10時ぐらいでしたが店内は人で溢れ野菜はだいぶ少なくなっていました。「道の駅かなん」の人気が伺えますね。
道の駅かなん最近はセルフレジも導入し、駅長が自らツイッターでアピールするなど、新しいものを積極的に取り入れているようです。


「道の駅かなん」では、毎月第3土曜日の8:45~10:30、あべのHOOP前の広場で「道の駅かなん朝市in近鉄HOOP」を開催しています。また、ふるさと納税においても河南町の農作物を返礼品としており、地元野菜のアピールを積極的に行っています。

いま流行りのふるさと納税。河南町のお礼は「黒毛和牛」と「なにわ野菜」でした!


店内をブラブラと眺めていると、見たこともないような農産物が色々とあり楽しく買い物ができます。人気の「なにわ伝統野菜」を試してみてはいかがでしょうか?

周辺の見所

「道の駅かなん」から車で10分ほどの所には、様々な動物と触れ合える「ワールド牧場」が人気のスポットです。
ワールド牧場

河南町は南河内の他の町と同様に歴史ある町で、多くの古墳を見ることができます。「道の駅かなん」のすぐ近くにあるスーパーオークワには石塚古墳群と言う駐車場内にあるという珍しい古墳が存在します。

その南側には金山古墳と言う全国でも数少ない「双円墳」が美しい形で整備されています。他にも南河内の歴史をガッツリ知ることができる「近つ飛鳥博物館」も河南町にあるので、古墳時代に興味がある方にはオススメです。




石塚古墳群

「道の駅かなん」データ

住  所:大阪府南河内郡河南町神山523-1
電  話:0721-90-3911
営業日時:平日 9:00~17:00
土日祝日 8:30~17:00
休館日:年末年始(12/31~1/4の5日間) ※12/30の営業は14:00まで
URL:http://www.osaka-michinoeki-kanan.jp/



アクセス

大阪市内から国道309号を東に約25km、約1時間
阪神高速道路三宅ICから国道309号を東へ約15km、30分
阪和自動車道美原北ICから主要地方道和泉大津美原線を南へ約1km、国道309号を東へ約10km、約25分
西名阪自動車道藤井寺ICから国道170号を南に約10km、国道309号を東へ約4km、約20分
南阪奈道路羽曳野ICから国道170号を南に約5km、国道309号を東へ約4km、約15分
(「道の駅かなん」ホームページより)