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無人販売店舗の「餃子の一龍堂・松原布忍店」へ行ってきました!〜買い方と焼き方〜

餃子の一龍堂の正面

最近よく見かける餃子の無人店舗。このサイトでも羽曳野市の「餃子の雪松」や藤井寺市の「神戸元町餃子」を紹介しました。そんな中、松原市にも餃子の無人店舗を発見!その名も「餃子の一龍堂・松原布忍店」。餃子の一龍堂の無人販売システムと、お味なが気になったので訪問してみることに。今回は「餃子の一龍堂」の買い方や餃子の焼き方を紹介します。

餃子の一龍堂

餃子の一龍堂は、大阪西区に本社を置く「太陽株式会社」が運営しています。本業は、貿易会社で、餃子の雪松や神戸元町餃子と違い、餃子の実店舗を有していません。餃子に関しては、無人店舗のみで運営されています。また餃子の一龍堂は、直営だけではなくフランチャイズ形式でも展開しており、松原布忍店は、フランチャイズで開業されています。

餃子は、国産の豚肉を使用。野菜は季節にあわせて仕入先を選んでいるとのこと。国内工場で一括して生産しており、HACCP(ハサップ)に沿った衛生管理で、高い品質を維持しているようです。

餃子の一龍堂・松原布忍店へ行ってきました

餃子の一龍堂・松原布忍店は、2021年12月17日にオープン。近鉄南大阪線「布忍駅」から南に徒歩30秒ほどの、ビル1階で営業しています。お店には、白バックに黒文字で「餃子の一龍堂」と書かれた看板。「餃子の雪松」「神戸元町餃子」と大変よく似ています。

餃子の一龍堂の正面

正面が全面ガラス張りになっており、「これでもか!」というぐらい文字が書かれています。これも他の無人販売店と同じ。無人は、目立つ必要があるので仕方ありません。

餃子の一龍堂の正面

店内は、他の無人販売店同様かなり狭め。壁には、商品メニューや買い方、注意事項が書かれています。無人販売なので、お客さんが迷わないよう丁寧に説明されています。

餃子の一龍堂の買い方
餃子の一龍堂の買い方

店内で一番場所を占めているのが、巨大な冷凍庫。餃子の一龍堂は、3種類の餃子を販売しています。

餃子の一龍堂の冷凍庫

こちらがノーマル餃子。40個入りで税込み1,000円。餃子の雪松、神戸元町餃子が36個入だったので、少しお得です。

餃子の一龍堂の餃子

こちらがカレー餃子。なんとなく味は想像できますが、意外とカレー味の餃子って珍しいですね。こちらも40個入りで税込み1,000円。

餃子の一龍堂のカレー餃子

売り切れていましたが、生姜生餃子もあるようです。こちらは36個入りで税込み1,000円。ちなみに包装紙やパッケージは雪松や神戸元町餃子とは異なるデザインでした。

餃子の一龍堂のラインナップ

商品ラインナップを見ると、一龍堂推奨餃子のタレが売っているとのこと。どんなタレか見てみると

餃子の一龍堂のタレ

ミツカン!!

スーパーでよくみるミツカンの餃子のタレでした。確かにミツカンのタレ美味しいですよね。これは間違いありません。ちなみに、自宅でタレを作るレピシも壁に貼っていました。

餃子の一龍堂のタレレシピ

保冷剤は1パックにつき2個まで無料。3個目からは50円必要となります。また、持ち帰りに時間がかかる人は、保冷袋も100円で販売しています。あと、冷凍ではありませんが、ラーメンも売っていました。無人販売店舗にしては色々ラインナップが豊富ですね。

餃子の一龍堂のラーメン

今回はノーマル餃子とカレー餃子をチョイス。

餃子の一龍堂の餃子

支払いへ移ります。同じ無人販売の雪松、神戸元町餃子は、箱にお金を投入するアナログな支払い方法でしたが、一龍堂の支払い方法は…

餃子の一龍堂の会計システム

やっぱりアナログ!!

こちらもお金を箱に入れるだけのシステムでした。ただ、雪松や神戸元町餃子とはデザインが異なる箱でした。微妙にオリジナリティをだしていますね。両替機がないため、小銭がない場合は、タレや保冷バックが買えないので注意が必要です。

餃子の一龍堂の焼き方

餃子の一龍堂は冷凍されていますが、解凍せずに調理できるのが特長。ノーマル餃子もカレー餃子も作り方は同じですが、とりあえずカレー餃子から作ってみましょう。

ちなみにパッケージのフタが被さるだけの仕様になっているので、かなり外れやすいです。外包みの紙を外すと、蓋がとれて中身が落ちやすいので注意が必要です。まず油をひいて、フライパンを温めます。20個もあるので、大きめのフライパンでないと入りません。

餃子の一龍堂の焼き方・作り方

温まったら、凍ったままの餃子を離して並べます。凍り具合によってはくっついて離れないかもしれませんが、あまり気にしなくても大丈夫。

餃子の一龍堂の焼き方・作り方

次に熱湯140ccを全ての餃子にかけていきます。熱湯は、フライパンを温める前に事前に沸かしておきましょう。

熱湯をかけたら、すぐにフタをして4分ほど蒸し焼きに。

餃子の一龍堂の焼き方・作り方

4分後に蓋を開け、水分がなくなるまで焼きます。程よい焼き色が付いたら完成!

餃子の一龍堂の焼き方・作り方

相変わらず、盛り付けの下手くそさ…センスが無いのでご容赦ください…

この後、同じ工程でノーマル餃子も作りました。

餃子の一龍堂のお味は?

さて、餃子の一龍堂のお味が気になるところ?早速、餃子を食べてみましょう。まずは気になるカレー餃子から。カレー系の食べ物は、だいたいカレーの匂いがするのですが、こちらの餃子はほんのり香ぐらい。

餃子の一龍堂の中身

食べてみると、確かにカレー味がします。ただカレー味は控えめで、カレー風味という感じ。カレーが勝ちすぎず、餃子といいバランスで食べられます。餃子のタレをつけずにそのまま食べても、美味しいですね。

次にノーマル餃子を食べてみます。カレー餃子もそうでしたが、皮がパリパリしています。この辺りは好みが分かれるところでしょうか。豚肉、野菜、ニンニクがバランスよく混ざった餡でいい感じです。大人から子供まで、美味しくいただける餃子ではないでしょうか。

まとめ

餃子の一龍堂の店内

今回は、松原市東新町にある「餃子の一龍堂・松原布忍店」の餃子を紹介しました。餃子の無人販売店には珍しく、カレー味や生姜味のある珍しいお店でした。餃子の数も40個で1000円とリーズナブルなのも嬉しいですね。

原材料

具〔野菜(キャベツ(国産)、にら(国産)、ねぎ、にんにく、しょうが)、豚肉(国産)、豚脂、醤油、中華風スープの素、砂糖、ごま油、粒状大豆たん白、パン粉、食塩、発酵調味料、こしょう〕皮〔小麦粉(国内製造)、でん粉、食塩〕/酒精、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)(一部に小麦・乳成分・牛肉・ごま・ゼラチン・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

※カレー餃子は上記に「カレールー」が加わります。

餃子の一龍堂・松原布忍店データ

住所大阪府松原市東新町4丁目16-1
営業時間24時間営業
定休日無休
電話06-4392-7568
駐車場なし

・公共交通機関
近鉄南大阪線「布忍駅」下車し南へ徒歩30秒。

・自動車
餃子の一龍堂・松原布忍店に駐車場はありません。近くにコインパーキングがいくつかあるので、そこから徒歩がおすすめです。ただし周辺の道は非常に狭いので注意が必要。

周辺スポット

・布忍神社
餃子の一龍堂から徒歩10分ほどの場所にある神社。GoogleのCMに採用された「恋みくじ」で一躍有名に。

・高見神社
餃子の一龍堂から徒歩10分ほどの場所にある神社。反正天皇の妻とされる「シンメイさん」を祭る風変わりな神社。

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