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ONIJUS COFFEE VILLAGEのモーニングに行ってきました~富田林市・オニジャズコーヒー~

ONIJUS COFFEE VILLAGE(オニジャズ)の看板

170号線を走っていると、大きな看板がよく目立つ「ONIJUS COFFEE VILLAGE(オニジャズコーヒービレッジ)」




以前から気になっていましたが、モーニングもやっているということで、行ってみることに。ONIJUS COFFEE VILLAGEとはどんなお店なのか。今回は、ONIJUS COFFEE VILLAGEのモーニングを紹介します。

ONIJUS COFFEE VILLAGEとは?

ONIJUS COFFEE VILLAGE(オニジャズ)の外観

ONIJUS COFFEE VILLAGEを運営するのは、富田林市に本社を置く株式会社きらく。トンカツの「かつ喜」をはじめ、うどん「きらく」や「喜神菜館」など、主に飲食店を運営しています。




外環沿いに多くの店舗を展開し、ONIJUS COFFEE VILLAGEの敷地にも、同グループの「源氏本店」「一鳥一炭」「かつ喜」が存在。

かつ喜などは、府内で複数展開していますが、ONIJUS COFFEE VILLAGEは、富田林市にのみの運営となります。

お店は、170号線沿いにあり、白を貴重とした南国風のお店です。アクセスもよく、広い駐車場が完備しているため、気軽に寄れるのが便利ですね。

ONIJUS COFFEE VILLAGEとは

ONIJUS COFFEE VILLAGE(オニジャズ)の看板

ONIJUSという少し変わった店名ですが、調べてみるとこのような由来でした。

まるで海外にいるような感覚で寛げるゆるやかな時間が、お客様のライフスタイルのひとつになることを願い、店名には

Original …オリジナルであること
Natural …自然体であること
Inhabitant …近隣住民のためのお店であること
Junction …人生の拠点となること
Uniqueness 独自性をもっているこ
Satisfaction …満足感を創造すること

このキーワードの頭文字をつなげると「ONIJUS」になります。

コンセプト

家族や友達、恋人との時間を彩る “世代を超えたサードプレイス”

「お腹を満たすだけではなく、心まで満たされる」という考えのもと、くつろげる開放的な空間で、食事を楽しめるお店づくりをされているようです。

ONIJUS COFFEE VILLAGEのモーニング

ONIJUS COFFEE VILLAGEのモーニングは、平日9:00~11:00まで、土日祝8:00~11:00となっています。




店内は広く、落ち着いたゆったりした雰囲気。座席は、テラス席、大人数用の個室、半個室的なテーブル席など様々なパターンがあります。

ONIJUS COFFEE VILLAGE(オニジャズ)の店内

ONIJUS COFFEE VILLAGE(オニジャズ)のテラス席

コンセプトのにある「世代を超えたサードプレイス」とあるように家族や友人、恋人、一人で訪れてもくつろげるように設計されているようです。




今回は、窓際のテーブル席を選びました。L字型のクッションで広々とくつろげます。

ONIJUS COFFEE VILLAGE(オニジャズ)の店内

ONIJUS COFFEE VILLAGE(オニジャズ)の周辺

ONIJUS COFFEE VILLAGEは、バラエティ豊かなモーニングが用意されています。

ONIJUS COFFEE VILLAGE(オニジャズ)のモーニングメニュー

ONIJUS COFFEE VILLAGE(オニジャズ)のモーニングメニュー

特にAセットは3種類あり、ドリンク代のみでパンとプラス1品ついてくるというお得なセット。今回は、家族4人で好みのモーニングをそれぞれチョイスしました。




私が選んだのは「Aセットの1番」で「厚切りトースト&赤玉ゆで卵」

ONIJUS COFFEE VILLAGE(オニジャズ)のAセット1

厚切りトーストは、表面カリカリで中フワフワ。個人的にはかなり好みの食パンでした。

コーヒーは、アメリカンでスッキリと飲みやすいタイプ。今回はカップサイズを選びましたが、サッパリした味なので、サイズアップしたマグサイズでもいけそうです。

ONIJUS COFFEE VILLAGE(オニジャズ)のAセット1のコーヒー

こちらは、マッシュルーム入りオムレツ、サラダ、ソーセージ、フルーツカップの「Bセット」。なぜか、頼むドリンクとは別にオレンジジュースもついていました。

ONIJUS COFFEE VILLAGE(オニジャズ)のBセット

次は、半熟卵の入った「ONIJUS半熟タマゴサンド4切」。かなりボリュームがあり、食べ応えがあります。

ONIJUS COFFEE VILLAGE(オニジャズ)の半熟卵サンド

こちらが「名物ONIJUSフレンチトースト フルーツカップ付」。メニューでは分からなかったのですが、実際は大量のホイップクリームにビックリ!

ONIJUS COFFEE VILLAGE(オニジャズ)のフレンチトースト

フレンチトーストも大きく、かなり食べ応えがあります。トーストにタップリと卵液が染み込んで、かなり絶品。




ただ、けっこうヘビーなので、軽くいきたいならハーフサイズもあります。

ちなみに、ドリンクを4杯頼んだらAセットを1つ頂けるという謎のシステムがあり「Aセット2」を追加で頂きました。さすがに食べ過ぎてお腹いっぱいです…

ONIJUS COFFEE VILLAGE(オニジャズ)のAセット2

まとめ

ONIJUS COFFEE VILLAGE(オニジャズ)の外観

なにげなく食べに行ったONIJUS COFFEE VILLAGEのモーニング。あらためてコンセプトを知って、さまざまな来店者に対応できるお店づくりをされていると感じました。




またモーニングは、朝は軽く済ませたい人や、ガッツリ食べたい人のどちらにも対応できるメニューが用意されているのもうれしいですね。

ちなみに、会計時に福引きがあり、割引券が当たりました。きらくグループで使える割引券なので、どこのお店で使うか考えるだけで楽しみですね。

アクセスと駐車場

・公共交通機関

近鉄長野線喜志駅

近鉄長野線「喜志駅」下車。駅をでて左折して直進。大阪外環状170号線にでたところを右折して少し歩くと、ONIJUS COFFEE VILLAGEの大きな看板が見えてきます。




自動車
ONIJUS COFFEE VILLAGEには、無料駐車場が完備しています。大阪外環状170号線を走り旭ヶ丘北交差点近くに存在します。

周辺スポット

・道の駅 しらとりの郷・羽曳野

道の駅しらとりの郷・羽曳野

ONIJUS COFFEE VILLAGEから車で5分ほどの場所にある道の駅。羽曳野市の特産品や、南河内の農産物を販売しています。週末は多くの人で賑わう人気の道の駅です。

・美具久留御魂神社

美具久留御魂神社

ONIJUS COFFEE VILLAGEから車で5分ほどの場所にある神社。延喜式神名帳に記載された由緒ある式内社として知られています。

・利雁神社

利雁神社

ONIJUS COFFEE VILLAGEから徒歩10分ほどの場所にある神社。延喜式神名帳にも記載された、式内社として知られています。

・庭鳥塚古墳

庭鳥塚古墳

ONIJUS COFFEE VILLAGEより徒歩10分ほどの場所にある古墳。近年発見された未盗掘の古墳として知られています。また前方後方墳という珍しい形が特徴的。

ONIJUS COFFEE VILLAGEデータ


住所:大阪府富田林市喜志町5丁目10−8
営業時間:平日 9:00〜21:00/土日祝 8:00〜21:00
モーニング:9:00~11:00/土日祝8:00~11:00
定休日:不定休
席数:145席 ※完全禁煙


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