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葛井寺の山号「紫雲山」の由来と西国三十三所観音巡礼~藤井寺市 アクセスと駐車場~

2021 7/18
藤井寺市 藤井寺市の神社仏閣
2019年5月24日2021年7月18日
葛井寺

葛井寺

2019年5月20日、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを文化庁が認定する「日本遺産」に「1300年つづく日本の終活の旅~西国三十三所観音巡礼~」が登録されました。

今回の登録には各観音霊場がある7府県の24市町村が共同で申請し、南河内からは藤井寺市が加わっています。

藤井寺市にある西国三十三所と言えば5番札所である「紫雲山 葛井寺」が知られています。実は葛井寺の山号「紫雲山」は西国三十三所巡りに関わる逸話からきてます。




その由来とはどのようなものなのか?今回は、葛井寺の山号「紫雲山」の由来と西国三十三所観音巡礼について紹介します。

葛井寺とは

葛井寺

葛井寺の創建は渡来人に深い関わりがあります。応神天皇の時代に百済の王族「辰孫王」が渡来し、子孫は日本に帰化。のちに子孫から白猪連と言う一族が現れます。




720年に白猪連は葛井連と改姓。葛井連は、新しい文化をもたらした功績により広大な土地を賜ります。この土地に祖先を祭るため寺を建立したのが葛井寺の創建とされます。ただ、創建時は「葛井寺」ではなく「剛林寺」と称していました。

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現在国宝ともなっている「十一面千手千眼観世音像」は725年に聖武天皇の勅願により作成されたと言われています。

西国三十三所巡りと葛井寺

西国三十三所巡りは、718年に長谷寺の徳道上人が、三十三箇所の霊場を作ったのが始まりとされています。しかし、当時は世の人の信用を得る事ができず、三十三箇所巡礼は世に広まる事はありませんでした。

長谷寺

長谷寺

それから約270年後、三十三箇所巡礼が再興される時がやってきます。

花山天皇の出家と西国三十三所巡礼

花山天皇
Yoshitoshi Tsukioka (Taiso) (1839-1892) [Public domain], ウィキメディア・コモンズ経由で

986年に第65代花山(かざん)天皇は在位2年で退位し、19歳で出家し法王となります。実はこの出家には裏事情がありました。

花山天皇は最愛の女性を17歳の若さで失い、失意のドン底に陥っていました。それを見た藤原兼家は、花山天皇を退位させ自らの孫(後の一条天皇)を天皇にすべく策謀を巡らせます。三男の藤原兼道を使い、失意の花山天皇に出家をすすめ宮中から脱出させます。




抜け出した先で出家した花山天皇でしたが、共に出家すると言っていた藤原兼道は直前で姿をくらまします。この時になりようやく花山天皇は、騙されたと気づいたそうです。

花山法王と葛井寺
聖徳太子 墓 叡福寺

叡福寺

出家した花山法王は比叡山や熊野で修行。のちに圓教寺の性空上人、石川寺(叡福寺)の仏眼上人と札所を巡礼し、西国三十三所観音巡礼を再興したと言われています。

葛井寺の山号である「紫雲山」は、花山法王の巡礼中に起こった出来事が由来となっています。




花山法王は西国三十三カ所再興を願い、葛井寺へ何度も巡礼。やがて、願いが仏に通じた時、葛井寺の本尊である十一面千手観世音菩薩の眉間から、香のかおりの煙がくゆると、境内にある聖武天皇寄贈の灯篭までたなびいたと言われています。

この吉兆を喜んだ花山法王は一首詠まれます。

「参るより 頼みをかくる 葛井寺
   花のうてなに 紫の雲」

山号の「紫雲山」はこの出来事から名付けられと言われており、この歌は、葛井寺のご詠歌となっています。

エピソードに出てくる紫雲石灯篭は、高さが2.3mの六角形の灯篭で、大阪府指定の文化財にもなっています。

実際の紫雲石灯篭は傷みが激しく、葛井寺の裏庭に管理されています。現在境内にある「写、紫雲灯篭」は、明治31年ごろに複製されたものですが、欠損個所まで再現して造られたという灯篭との事。一見普通の大きな灯篭にみえますが、山号に関わる重要な灯篭なんですね。

アクセスと駐車場

最寄り駅は、近鉄南大阪線「藤井寺駅」下車。南側出口から線路沿いに東へ歩くと商店街があります。そこから商店街に沿って南に歩いていくと葛井寺の西門が見えます。ここからでも入ることはできますが、正面から参拝したい場合は更に南へ歩きます。1分程歩くと交差点があり、左に曲がると葛井寺の南大門になります。

葛井寺に専用駐車場はありません。南大門のすぐ南側に少し広めのコインパーキングが存在します。ただ、ここのコインパーキングへ通じる道は少し狭く、人通りも多いので注意が必要です。

葛井寺 駐車場

狭い道を走りたくないという人は、葛井寺から5分程の場所に藤井寺市営駐車場やコインパーキングもあります。

紫雲山 葛井寺データ

山 号:紫雲山
宗 派:真言宗御室派
本 尊:十一面千手千眼観世音菩薩
開 祖:行基(寺伝)
札 所:西国三十三所第五番
河内西国三十三所特別客番
神仏霊場巡拝の道 第59番
楠公史跡河南八勝

文化財:
【国宝】乾漆千手観音坐像(本堂安置)※拝観料500円(毎月18日)
【重要文化財】葛井寺四脚門(切妻造、本瓦葺)
【府指定文化財】石造灯籠・金銅宝塔
【市指定文化財】聖観音菩薩立像・地蔵菩薩立像



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